2018年11月26日

凸凹神堂

宇和島市には凸凹神堂という大人の隠れ家があります。未成年者は入館禁止です。
多賀神社は269年、神功(じんぐう)皇后の時代に鎮座された宇和島最古の社です。健康・治病・子授けなどにご利益があるとされる神社です。
その境内にあり、世界各国の性に関する資料が数万点も展示され、性宗教や民俗・風俗などの貴重な資料文献を見ることができる秘宝館が凸凹神堂です。
IMG_0192 (002).JPG
こんなモノも祀られていました…
IMG_0191 (002).JPG
宇和島の「チン名所」です(;^ω^)
posted by だいちゃん at 23:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

天赦園

天赦園(てんしゃえん)は、宇和島市にある日本庭園で、国の名勝に指定されています。所縁のある人物は伊達宗利や伊達宗紀。池泉回遊式の庭園で、大名庭園でもあります。園内には伊達家の家紋である「竹に雀」より竹を配しているのが特徴で、珍種も含め約20種もの竹や笹が植栽されています。藤の名所としても名高い庭園です。
IMG_2279.JPG
伊達氏は、鎌倉時代から江戸時代まで東北地方南部を本拠とした一族ですが、江戸時代以降は分家が愛媛でも活躍しています。
今回の宇和島旅行は、お城以外にもいろいろ立ち寄っています(^^♪
IMG_0169 (002).JPG
日曜日の夜の宇和島商店街は、閑散としていました。
IMG_0170 (002).JPG
辛うじて、名物の鯛めしやじゃこ天は食べることができました(^_-)-☆
posted by だいちゃん at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

宇和島城

IMG_0185 (002).JPG
11月11日から一泊二日で夫婦で宇和島城までドライブしてきました。
これで私は現存天守12か所すべて訪れたことになります(*^^)v
現存天守については8月17日の弘前城の記事でも紹介しましたが、「国宝五城」は松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城で、重要文化財に指定されている「重文七城」は弘前城、丸岡城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城です。

今回は以前に訪れたことのある松山城へは行かなかったけど、今治城と大洲城には立ち寄りました。愛媛県には見応えのある城跡がたくさんあります。
IMG_0154 (002).JPG
上が今治城で、下が大洲城です。
IMG_2275.JPG

これらのお城は、すべて藤堂高虎(たかとら)が関係しています。高虎は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、伊予今治藩主です。後に伊勢津藩の初代藩主となります。
何度も主君を変えた戦国武将として知られ、築城技術に長け、今回訪れたお城以外にも、篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城・二条城などを築城し、黒田孝高、加藤清正とともに名人として知られています。高虎の築城は石垣を高く積み上げることと堀の設計に特徴があり、石垣の反りを重視する加藤清正と対比されています。これだけ築城に人生を費やせたら、苦労も多かっただろうけど、楽しい一生だったような気がします。

現存天守以外にもまだまだ城跡はたくさんあるので、お城探訪は、今後も続けていきます(*^^)v




posted by だいちゃん at 12:06| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

タワーサイドメモリー

IMG_2256.JPG
10月6日、神戸ワールド記念ホールへユーミンのコンサートを観に行ってきました。
ツアートラックはデコレーションしていませんでした。
今回のツアーは盛岡からスタートして神戸が二か所目。ユーミンの45年間のコンサートの名場面集みたいな内容です。
盛岡でアンコール最後に唄った曲は「緑の町に舞い降りて」です。歌詞に「盛岡というその響きがロシア語みたい」というところがあり、ご当地に因んだ曲を選んでいるみたいです。
ということは、当然神戸では「タワーサイドメモリー」です。神戸ガールを唄った曲で「ポートピアも終わればただの街に戻って」という歌詞があります。
神戸の一週間後は大阪城ホールでした。ここでは最後に「やさしさに包まれたなら」を唄ってくれたみたいです。
ユーミンの曲で大阪に因んだ曲って無かったかな?
個人的には「私を忘れる頃」という曲を、生駒山のイメージで唄って欲しかったです。
その理由は2013年10月28日の私のブログ記事で解説しています。

posted by だいちゃん at 00:46| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

2930km

ツーリング最終日は新潟市観光の後、富山県にある北陸自動車道滑川(なめりかわ)ICまで一般道、その後は高速道路で一気に帰宅しました。
IMG_2252.JPG
石川県の尼御前SAで食べたざる蕎麦が美味しかった!(^^)!
1535719490098.jpg
大津SAがリニューアルして、昔の面影がなくなっていた(?_?)
IMG_2253.JPG

今回のツーリングを数字で総括してみました。
全走行距離2930km
燃料代19315円(ポイント割引後)
高速代17470円(深夜割引後)
宿泊費13330円(ゲストハウス・ライダーハウス・カプセルホテル・ビジネスホテル4泊トータル)
フェリー代10020円
平均燃費20.4km
その他(観光地入場料・食費・お土産代等)は面倒なので集計せず。

交通費と宿泊費トータルで約60000円。格安パッケージツアー並みかな?
とにかく、バイクでしか味わえないような「自由・気ままな旅行」が無事終了しました(*^^)v
posted by だいちゃん at 22:14| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

朱鷺(とき)メッセ

ツーリング最終日(8月8日)午前中、快晴の新潟市です(^^)/
朱鷺メッセは、新潟市中央区にある、複合一体型コンベンション施設の愛称です。
その中で観光スポットとしてお薦めなのが、オフィス・領事館・ホテル・美術館などが入居する本州日本海側で最も高い(140.5m)超高層ビル、その最上階(31階)のBefco(ベフコ)ばかうけ展望室です。
IMG_2249.JPG
8:00~22:00入館できて入館料は無料です!2003年にオープンしたそうです。
1973年にオープンした大阪梅田の阪急32番街は展望できるエリアが狭く、レストランに入らないと座って寛げない構造になっているけど、Befcoばかうけ展望室はレストランに入らなくても新潟市を360度一望できます。
IMG_2245.JPG
この写真の遠くに見えるのが佐渡島です。私は30年くらい前にバイク3台で佐渡島へ渡ったことがあったのを思い出しました。

IMG_2250.JPG
その後に立ち寄った新潟市歴史博物館「みなとぴあ」です。音声や映像を駆使して新潟市の歴史を紹介してくれています。

IMG_2251.JPG
1927年建築の銀行を移転復原した「旧第四銀行住吉町支店」です。レトロ感に浸れます。

私は佐渡島へ行った時も十和田湖へ行った時も、新潟市は通過するだけだったので、今回は少し時間をかけてウロウロしてみました。
やはりBefcoばかうけ展望室が一番気に入りました!(^^)!


posted by だいちゃん at 21:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

鶴岡公園

今回のツーリングで立ち寄ろうとして没になった候補地は、岩手県の中尊寺・宮城県にある日本三景の松島・山形県と宮城県にまたがる蔵王です。日本海側は好天なのに、太平洋側は悪天候だったからです。
そこで、秋田県のゴジラ岩の後、山形県もどこか立ち寄りポイントがないか探して、気まぐれに立ち寄ることにしたのが鶴岡公園です。
IMG_2237.JPG
鶴ヶ岡城があったところです。この城跡は鶴岡市街地のほぼ中心にあります。主な城主は武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏です。堀や櫓はあるものの、天守は構えられなかったみたいです。石垣も主要な部分にしか用いられていません。東北地方のお城の石垣は、こんなパターンが多いみたいです。鶴岡公園には荘内神社、稲荷神社や大宝館(郷土人物資料館)があります。さくら名所100選に選ばれています。
line_1533632383724 (002).jpg
鶴岡公園南東には藩校「致道館」が残っており、東北地方に唯一現存する藩校として国の史跡に指定されています。

鶴岡公園のあとは、日本海の夕日を満喫しながら、新潟までひた走りました。
IMG_2242.JPG
この写真は、鶴岡市にある道の駅「あつみ」で撮ったものです。
IMG_2243.JPG
本日(8月7日)の走行距離は弘前市から新潟市まで約520km。一般道だけで500km超えは、20年くらい前にヤマハFJ1200で新潟から十和田湖まで走った時以来、おそらく二度目です。こんな走り方、私はそれなりに楽しんでいますが、あまり真似しない方がいいですよ(*^^)v


posted by だいちゃん at 21:29| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

ゴジラ岩

「ゴジラ岩」の愛称で親しまれている代表的な観光名所は「北海道斜里町」「秋田県男鹿半島」「石川県珠洲市」「静岡県西伊豆町大田子海岸」「和歌山県那智勝浦町」の5か所です。
その中で、恐らく一番人気なのが男鹿半島のゴジラ岩だそうです。
line_1533606217565 (002).jpg
8月7日、弘前から新潟へ向かう途中で立ち寄りました。 
秋田県は白神山地・男鹿半島・十和田湖・田沢湖・鳥海山などの観光地がありますが、何となく他県とまたがってる所が多いような気がします。
県庁所在地の秋田市に関しては、見どころが何も浮かんできませんでした。やはり秋田の「売り」は自然です。それで立ち寄りポイントにゴジラ岩を選びました。
良質の温泉がいっぱいある米どころの秋田では、お米やお酒、しょっつる鍋やきりたんぽ鍋などに舌鼓を打ち、自然を満喫して温泉に入る…秋田だけが目的地のツーリングならそんな計画になったけど、今回は時間的にそんな余裕がありませんでした。
IMG_2234(1).JPG
そうそう、この「なまはげ」も秋田名物でした(*^^)v



posted by だいちゃん at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

弘前ねぷたまつり

弘前城の後は弘前ねぷたまつりを観光しました。
IMG_2221.JPG
青森市も弘前市も青森県で、約45kmしか離れていません。でも弘前は「ねぷた」青森は「ねぶた」で、呼び方が違うということを今回初めて知りました。
IMG_2224.JPG
弘前ねぷたの開催期間は8月1日から8月7日までの7日間で、青森ねぶたは8月2日から8月7日までの6日間です。
どちらも最終日はほぼ昼だけなので、6日の夜に武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く時が一番盛り上がるみたいです。
私はそれに合わせてツーリング計画を立てたわけではありません。たまたまその日の宿を弘前のカプセルホテルにしただけでした。
約4000円の宿泊料が高いような気がしていたけど、普段は約3000円だったのを支払い時に気づきました(^-^;
IMG_2226.JPG
弘前ねぷたの山車の数は約80台で観客数は160万人。青森ねぶたの山車の数は約20台で観客数は200万人以上。
弘前ねぷたの山車は大きいもので高さ10メートルと巨大。青森ねぶたの山車は高さは5メートル程度ですが横に大きいのが特徴。
IMG_2225.JPG
弘前ねぷたの山車燈籠は扇型の扇ねぷたと人形型の組ねぷたがあり、青森ねぶたの山車燈籠は人形型のねぶたのみ。
弘前ねぷたの掛け声は「ヤーヤドー」で、青森ねぶたの掛け声は「ラッセーラー」です。

いろいろ比較してみましたが、何となく弘前ねぷたがお薦めかも。定位置に天守閣がなかった弘前城のリベンジが、ラッキーなタイミングでねぷたを観光できたということになりました!(^^)!


posted by だいちゃん at 15:56| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

弘前城

2016年11月15日の私のブログ記事です。福井の丸岡城へ行った時のものです。

日本の城の天守のうち、現代まで保存されている天守を現存天守といい、現在は12か所の天守が現存しています。
現存天守は必ずしも創建当時の建物がそのまま保存されているものとは限りません。修復などを繰り返しつつ、ほぼ創建当時のままを維持してきたものや、存城であった当時に再建、改築されたものがほぼそのまま残っているものや、付属する一部の建物を焼失または改築されたものも含みます。また、明治維新以降の廃城令に伴う撤去により主に主体のみが保存されることになったものや、損失したが遺材を組み直して再建されたものまで含みます。
「国宝五城」は松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城で、重要文化財に指定されている「重文七城」は弘前城、丸岡城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城です。
これで私が行ったことのない現存天守は弘前城と宇和島城の2つだけになりました。

それで、今回のツーリングで8月6日に立ち寄ったのが弘前城です。
line_1533542970908 (002).jpg

今回、弘前城の歴史などの細かい紹介はしません。
日本一の桜の名所と言われる弘前城ですが、実はこの写真の天守閣は仮置き場に移動している状態なのです。詳しくは

https://youtu.be/Fz80xhGsCe4

にリンクしてみて下さい。

取り敢えず、これで私が行ったことのない現存天守は宇和島城だけになったけど、何となく不完全燃焼のような気分です。
やはり、桜の時期に本来の石垣の端の定位置に戻った姿を見ないとねぇ…('ω')



posted by だいちゃん at 20:35| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする