2018年08月31日

2930km

ツーリング最終日は新潟市観光の後、富山県にある北陸自動車道滑川(なめりかわ)ICまで一般道、その後は高速道路で一気に帰宅しました。
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石川県の尼御前SAで食べたざる蕎麦が美味しかった!(^^)!
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大津SAがリニューアルして、昔の面影がなくなっていた(?_?)
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今回のツーリングを数字で総括してみました。
全走行距離2930km
燃料代19315円(ポイント割引後)
高速代17470円(深夜割引後)
宿泊費13330円(ゲストハウス・ライダーハウス・カプセルホテル・ビジネスホテル4泊トータル)
フェリー代10020円
平均燃費20.4km
その他(観光地入場料・食費・お土産代等)は面倒なので集計せず。

交通費と宿泊費トータルで約60000円。格安パッケージツアー並みかな?
とにかく、バイクでしか味わえないような「自由・気ままな旅行」が無事終了しました(*^^)v
posted by だいちゃん at 22:14| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

朱鷺(とき)メッセ

ツーリング最終日(8月8日)午前中、快晴の新潟市です(^^)/
朱鷺メッセは、新潟市中央区にある、複合一体型コンベンション施設の愛称です。
その中で観光スポットとしてお薦めなのが、オフィス・領事館・ホテル・美術館などが入居する本州日本海側で最も高い(140.5m)超高層ビル、その最上階(31階)のBefco(ベフコ)ばかうけ展望室です。
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8:00~22:00入館できて入館料は無料です!2003年にオープンしたそうです。
1973年にオープンした大阪梅田の阪急32番街は展望できるエリアが狭く、レストランに入らないと座って寛げない構造になっているけど、Befcoばかうけ展望室はレストランに入らなくても新潟市を360度一望できます。
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この写真の遠くに見えるのが佐渡島です。私は30年くらい前にバイク3台で佐渡島へ渡ったことがあったのを思い出しました。

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その後に立ち寄った新潟市歴史博物館「みなとぴあ」です。音声や映像を駆使して新潟市の歴史を紹介してくれています。

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1927年建築の銀行を移転復原した「旧第四銀行住吉町支店」です。レトロ感に浸れます。

私は佐渡島へ行った時も十和田湖へ行った時も、新潟市は通過するだけだったので、今回は少し時間をかけてウロウロしてみました。
やはりBefcoばかうけ展望室が一番気に入りました!(^^)!


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2018年08月22日

鶴岡公園

今回のツーリングで立ち寄ろうとして没になった候補地は、岩手県の中尊寺・宮城県にある日本三景の松島・山形県と宮城県にまたがる蔵王です。日本海側は好天なのに、太平洋側は悪天候だったからです。
そこで、秋田県のゴジラ岩の後、山形県もどこか立ち寄りポイントがないか探して、気まぐれに立ち寄ることにしたのが鶴岡公園です。
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鶴ヶ岡城があったところです。この城跡は鶴岡市街地のほぼ中心にあります。主な城主は武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏です。堀や櫓はあるものの、天守は構えられなかったみたいです。石垣も主要な部分にしか用いられていません。東北地方のお城の石垣は、こんなパターンが多いみたいです。鶴岡公園には荘内神社、稲荷神社や大宝館(郷土人物資料館)があります。さくら名所100選に選ばれています。
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鶴岡公園南東には藩校「致道館」が残っており、東北地方に唯一現存する藩校として国の史跡に指定されています。

鶴岡公園のあとは、日本海の夕日を満喫しながら、新潟までひた走りました。
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この写真は、鶴岡市にある道の駅「あつみ」で撮ったものです。
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本日(8月7日)の走行距離は弘前市から新潟市まで約520km。一般道だけで500km超えは、20年くらい前にヤマハFJ1200で新潟から十和田湖まで走った時以来、おそらく二度目です。こんな走り方、私はそれなりに楽しんでいますが、あまり真似しない方がいいですよ(*^^)v


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2018年08月20日

ゴジラ岩

「ゴジラ岩」の愛称で親しまれている代表的な観光名所は「北海道斜里町」「秋田県男鹿半島」「石川県珠洲市」「静岡県西伊豆町大田子海岸」「和歌山県那智勝浦町」の5か所です。
その中で、恐らく一番人気なのが男鹿半島のゴジラ岩だそうです。
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8月7日、弘前から新潟へ向かう途中で立ち寄りました。 
秋田県は白神山地・男鹿半島・十和田湖・田沢湖・鳥海山などの観光地がありますが、何となく他県とまたがってる所が多いような気がします。
県庁所在地の秋田市に関しては、見どころが何も浮かんできませんでした。やはり秋田の「売り」は自然です。それで立ち寄りポイントにゴジラ岩を選びました。
良質の温泉がいっぱいある米どころの秋田では、お米やお酒、しょっつる鍋やきりたんぽ鍋などに舌鼓を打ち、自然を満喫して温泉に入る…秋田だけが目的地のツーリングならそんな計画になったけど、今回は時間的にそんな余裕がありませんでした。
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そうそう、この「なまはげ」も秋田名物でした(*^^)v



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2018年08月18日

弘前ねぷたまつり

弘前城の後は弘前ねぷたまつりを観光しました。
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青森市も弘前市も青森県で、約45kmしか離れていません。でも弘前は「ねぷた」青森は「ねぶた」で、呼び方が違うということを今回初めて知りました。
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弘前ねぷたの開催期間は8月1日から8月7日までの7日間で、青森ねぶたは8月2日から8月7日までの6日間です。
どちらも最終日はほぼ昼だけなので、6日の夜に武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く時が一番盛り上がるみたいです。
私はそれに合わせてツーリング計画を立てたわけではありません。たまたまその日の宿を弘前のカプセルホテルにしただけでした。
約4000円の宿泊料が高いような気がしていたけど、普段は約3000円だったのを支払い時に気づきました(^-^;
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弘前ねぷたの山車の数は約80台で観客数は160万人。青森ねぶたの山車の数は約20台で観客数は200万人以上。
弘前ねぷたの山車は大きいもので高さ10メートルと巨大。青森ねぶたの山車は高さは5メートル程度ですが横に大きいのが特徴。
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弘前ねぷたの山車燈籠は扇型の扇ねぷたと人形型の組ねぷたがあり、青森ねぶたの山車燈籠は人形型のねぶたのみ。
弘前ねぷたの掛け声は「ヤーヤドー」で、青森ねぶたの掛け声は「ラッセーラー」です。

いろいろ比較してみましたが、何となく弘前ねぷたがお薦めかも。定位置に天守閣がなかった弘前城のリベンジが、ラッキーなタイミングでねぷたを観光できたということになりました!(^^)!


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2018年08月17日

弘前城

2016年11月15日の私のブログ記事です。福井の丸岡城へ行った時のものです。

日本の城の天守のうち、現代まで保存されている天守を現存天守といい、現在は12か所の天守が現存しています。
現存天守は必ずしも創建当時の建物がそのまま保存されているものとは限りません。修復などを繰り返しつつ、ほぼ創建当時のままを維持してきたものや、存城であった当時に再建、改築されたものがほぼそのまま残っているものや、付属する一部の建物を焼失または改築されたものも含みます。また、明治維新以降の廃城令に伴う撤去により主に主体のみが保存されることになったものや、損失したが遺材を組み直して再建されたものまで含みます。
「国宝五城」は松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城で、重要文化財に指定されている「重文七城」は弘前城、丸岡城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城です。
これで私が行ったことのない現存天守は弘前城と宇和島城の2つだけになりました。

それで、今回のツーリングで8月6日に立ち寄ったのが弘前城です。
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今回、弘前城の歴史などの細かい紹介はしません。
日本一の桜の名所と言われる弘前城ですが、実はこの写真の天守閣は仮置き場に移動している状態なのです。詳しくは

https://youtu.be/Fz80xhGsCe4

にリンクしてみて下さい。

取り敢えず、これで私が行ったことのない現存天守は宇和島城だけになったけど、何となく不完全燃焼のような気分です。
やはり、桜の時期に本来の石垣の端の定位置に戻った姿を見ないとねぇ…('ω')



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2018年08月16日

日本三大夜景

函館山から望む、函館市の夜景
摩耶山掬星(きくせい)台から望む、神戸市や大阪市の夜景
稲佐山から望む、長崎市の夜景

この「日本三大夜景」という言葉は40年以上前からあります。
当時から貿易で繁栄していた港町である函館と神戸と長崎は明かりが多かった。また、マイカーが普及していなかった当時、この三大夜景にはロープウェイなどで山に登る手段があり、手軽に夜景を見ることができた。言い換えると、実質この三か所しか夜景ポイントへ簡単には行けなかった。どうやら、この三大夜景は誰が決めたというわけではなく、当時の経済事情などにより自然とこのように言われるようになっていったらしいです。
ただ、昔も今も、夜景を街の観光資源として活用しているのはこの三か所くらいです。この三か所以外でも、素敵な夜景はいっぱいあります。
夜景は人々に感動を与え、想い出を残します。そして時を経て再び夜景を眺める時に、その瞬間の想い出を鮮やかに蘇らせてくれます。その時大好きだった人と眺めた夜景なんかは特に……
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8月5日の函館の夜景です。
独りでこの夜景を眺めた私は、もし次回眺めることがあるとしたら、1500円で泊まったライダーハウスと1800円の海鮮丼の記憶が蘇るはずです(笑)
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2018年08月15日

五稜郭

お城好きの私が、今回のツーリングで必ず立ち寄ると決めていたのが五稜郭です。
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1849年、ペリー来航→1854年日米和親条約で鎖国終了→箱館(函館)・下田・長崎開港。
1866年、外国(特にロシア)との戦いに備えて江戸幕府が五稜郭築城。当時の幕府と友好関係にあったフランスの最新式の星型の要塞完成。
1867年、大政奉還→1868年4月に新政府により箱館府設置→五稜郭は箱館奉行から引き渡され、箱館府が引き続き政庁として使用。
1868年10月、旧幕府軍の榎本武揚らと合流した新撰組の土方歳三らが、箱館まで逃げてきて五稜郭を占領。
1869年5月、反撃してきた新政府軍に榎本らが降伏して五稜郭奪還。廃城。
結局、五稜郭が実際に戦争に使われたのは、日本人同士が戦った箱館戦争だけ。
1964年、五稜郭南隣に高さ60mの五稜郭タワーが開業。
2006年、高さ107mの新タワーに改築。
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五稜郭はお城としての現役の期間は僅か3年程度ですが、そのド派手な歴史ゆえに、観光地としての魅力はかなりハイレベルだという印象を受けました。
ちなみに、北海道内で唯一の日本式城郭である松前城は、現役の期間はかなり長期間だったはずです。でも日本海側にあり、五稜郭から離れているので、今回は行くのを諦めました。
もし、行きのフェリーに乗り遅れていなかったら、それで好天だったら立ち寄っていたかも(*^^)v



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2018年08月13日

八雲町wisteria

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今回の北海道ツーリングのメイン目的地は、高校同級生だった女性が旦那さんと一緒に、道南の八雲町に2017年5月にオープンさせたゲストハウス「wisiteria」です。
https://twitter.com/TomokoFujiuchi
このご夫婦、20年くらい前に関西から北海道に移住して、いろんな苦労も楽しみながら、素敵な人生を過ごしていらっしゃいます(*^^)v
「北海道旅行の際は、是非泊まりに来てね!」とのことです。
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今回はほぼ徹夜で走り続けて辿り着いたので、夜のプチ飲み会はビールを少し飲んだだけでしっかり酔っちゃいました(^-^;
残念なことに、私が滞在中はずっと小雨が降ったり止んだり…好天の時にまた行ってみたいです。その時は飛行機か舞鶴小樽フェリー利用かな?
八雲は北海道内で日本海と太平洋の両方を楽しめる、好天なら雄大な自然を堪能できる、少しドライブすれば混浴露天風呂もあり、でも駅付近はそこそこの町並み。そんな素敵なところです。
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posted by だいちゃん at 19:35| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

大間崎

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大間崎は、青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬です。対岸の北海道汐首岬との間は約18kmで、本州と北海道間の最短地点になります。
3日朝7:00 から24時間後の4日朝7:00出港のフェリーを予約していたけど、途中で休憩し過ぎてギリギリ乗り遅れてしまいました((+_+))
次の便は12:30なので、それまで港周辺の温泉に立ち寄ったり、大間崎を散策して時間を潰しました。
トラブルが発生しても、誰と喧嘩することもなくそれなりの楽しめるのが、ソロツーリングの良さかも知れません(;^ω^)


posted by だいちゃん at 20:14| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする